音楽監督・正指揮者 大和田雅洋

宮城県出身。
1990年、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。同年、第7回日本管打楽器コンクール第2位受賞。1994年、東京藝術大学卒業後、東京藝術大学大学院音楽研究科に入学。同年、第1回アドルフ・サックス国際サクソフォーンコンクールにおいて第5位受賞。第6回宝塚ベカ音楽コンクール室内楽部門において1位なしの第3位。
1996年、東京藝術大学大学院修士課程修了。1998年、デビューリサイタルを浜離宮朝日ホールにて開催し好評を博す。2001年、洗足学園音楽大学シンフォニック・ウインド・オーケストラのソリストとして、ジェームス・バーンズ作曲「アリオーソとプレスト」をバーンズ氏自身の指揮により日本初演。これまで、東京佼成ウインドオーケストラ、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等のオーケストラのサクソフォーン奏者としても活躍してきた。
現在、ソロ活動の他、田村真寛(Sax.)、大野真由子(Pf.)によるTRIO「1214」(メンバー3人の誕生日が12月14日)、また牛渡克之(Euph.)、啼鵬(Bandoneon)との Out of the Standard 等、様々なグループやユニットで活躍している。また、洗足学園音楽大学や全国各地のクリニック等において、後進の育成にも力を入れている。近年は吹奏楽指導者としても活躍しており、洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウィンド・アンサンブルの企画運営責任者として国内外の著名指揮者を招聘し、コンサートの企画プロデュースを行っている。
アニメ「響け!ユーフォニアム」シリーズ音楽監修を務める。みやひろウィンド・アンサンブル音楽監督兼指揮者、グラールウインドオーケストラ トレーナー。
洗足学園音楽大学准教授、日本サクソフォーン協会運営委員。
サクソフォーンを故大室勇一、冨岡和男、須川展也の各氏に、ジャズサクソフォーンを一戸祐三郎氏に師事。

副指揮者 村上信吾(トランペット奏者)

神奈川県出身。国立音楽大学演奏学科卒業。これまでにトランペットを熊谷仁士、大隅雅人の各氏に師事。バロック・トランペットを霧生貴之氏に師事。第9回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門第3位。第10回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門第2位。
現在はフリーのトランペット奏者として、オーケストラや吹奏楽のエキストラ、古楽演奏、室内楽、ブライダル演奏、吹奏楽指導、スタジオレコーディングなどで活動中。
ベルカント室内管弦楽団、ラ・トロンバの会、金管五重奏団 "Doo!!"、Rappars各メンバー。みやひろ・ウインドアンサンブル副指揮者。PMB48音楽監督。ナイス・インターナショナル音楽教室講師。神奈川県立小田原高等学校吹奏楽部、関東学院マーチングバンド各講師。

メッセージ

「みやひろはとても活発なバンドだと思います。音楽面でも運営面でも皆真剣で、それでいて楽しく取り組んでいます。
日々の練習・演奏会・イベントでの演奏もやり甲斐がありますが、中でも良いなと思っているのは、結婚する団員が出るごとに、結婚披露宴やパーティーにお邪魔して、バンドの仲間で演奏ができる時です。仲間の門出を音楽で祝うことができるというのは、なかなかできない素晴らしい経験だとやる度に思います。
そんな思い出をこれからもたくさんの人達と作っていけたら最高だなと思っています。皆さん是非お気軽にうちのバンドをのぞきに来てみてください。」

団員指揮者 手塚裕太郎

2015年、中央大学を卒業。
大学の吹奏楽部で学生指揮者兼バスクラリネット奏者として活動した。在籍中、指揮法を濱本広洋氏に師事。また、大和田雅洋氏より合奏指導を中心に吹奏楽全般を学ぶ。

メッセージ

「純粋に、お客様も自分たちも楽しむための音楽をつくりたい人たちが、ここ『みやひろ』には集まっています。『みやひろ』の音楽は自由闊達で柔軟かつパワフルであると感じています。
これからより発展していくため、応援して下さる皆様にも、今度は『みやひろ』の音楽づくりをする当事者として参加していただけると幸いです。ぜひ一度、足をお運び下さい。お待ちしております。」

団員指揮者 福永麻里(打楽器奏者)

神奈川県出身。武蔵野音楽大学卒業。
3歳からピアノ、15歳から打楽器を始める。
ピアノを佐野幸枝。打楽器を杉山智恵子、吉原すみれ各氏に師事。
在学中、ウィンドアンサンブルメンバー、管弦楽団首席ティンパニストとして国内各地で演奏を行う。

メッセージ

「明るい音のする、とっても素敵なバンドです。観て聴いて楽しめるバンドを目指して頑張っています(*^^*)」